転職理由が解雇の場合不利益になるのか☆

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生涯のうちに転職活動を経験しないですむかどうかは、最近の経済状況を見るにつけ、だいぶ危ぶまれるようになってきています。よい教育を受けて大学・またはそれ以上の学歴を携え、新卒で職に就いても、転職をするとなると全てがスタートライン。むしろ既卒の座からのスタートなのでマイナス要因ともなり得ます。面接にはその心構えを忘れずに臨みましょう。
現職をこなしつつ転職活動をすることになるので、日程のすり合わせや提示される活動の流れに添えない場合が多々生じてきます。これは仕方のないことですが、新卒ではなく転職なだけに、先方がどのような印象を持つかによっては、その後の自身の精神的に大きな障害となり得ます。書類合格、筆記合格と積み重ねてきて、いざ面接辞退となると双方に負のインパクトが大きいわけです。
どうしても面接を辞退しなくてはならなくなった場合、必ず早めに確実に連絡を。低い姿勢をきちんと見せ、追って書面でも詫びを入れるなど「誠意」を最大限表現しましょう。先方が気持ちよく承諾してくれる方が後に禍根や不利益を残しません。そして必ず次に活きます。
せっかく経験できる転職活動、とおおいに前向きに考え、自分から積極的に研究するという「型」を身に着け、必ず採用を掴みましょう。
一人で悩まず、ネット相談するのもいい手です。 | 発言小松